地域の元気を水辺から!

川は、私たちに多くの恵みをもたらす貴重な地域の財産です。

一般財団法人 石狩川振興財団は、地域社会が健全に発展することを願い、地域の方々と共に川を活かした地域振興に努めてまいります。

デジタル紙芝居 NEW  

2017年に南富良野町を襲った洪水の様子を描いた電子紙芝居を作成しました。

この紙芝居は南富良野町にある高齢者大学「千里大学」の皆さんが

一枚一枚手作りしたもので、テレビ等でも報道されています。

「千里大学」の皆さんに了解を得て電子化したもので、洪水の恐ろしさや復興に携わられた方々へのお礼等を綴った力作です。

是非ご覧ください。

 (2018.2.20)

デジタル紙芝居⇒ 


デジタル紙芝居「川なんかなくたってへっちゃらさ!」

デジタル紙芝居を公開いたしました。

音声は、砂川小学校の皆さんにご協力いただきました。

(2017.07.14)

 

音声付きはこちら⇒

字幕版はこちら⇒


お知らせ

2018/03/22

「石狩観光大使になろう』まとめ発表会に出席しました


2018/02/01

広報

職員募集について ※締め切りました


2017/11/13

写真集「川のあるまち」(幌加内町)を追加しました


2017/11/02

写真集「川のあるまち」(当別町)を追加しました


NHK新日本風土記「石狩川」放送

新年明け早々の15日金曜日夜9時から、NHKのBS103チャンネルで、新日本風土記「石狩川」が放送されました。番組は、米などできないと言われていた極寒の地で石狩川の水を引き、米作りに取り組んだ開拓農民、川の恵みと共に生き、100年以上途絶えていた伝統のサケ漁を復活させたアイヌの人々等、明治以来150年の北海道の歴史を石狩川と重ねたものでした。

 

この番組の前半で、当財団のホームページの写真集に長く写真を提供していただいている「写真工房えふ」の半澤伸夫氏が出演しました。半澤さんは過去30年にわたり、石狩川を中心に北海道内の川を撮り続けています。

 

番組では、山の上から旭川市内を流れる石狩川の夜景を撮る半澤さんが、「(石狩川は)朝昼晩常に流れ続けているから、やっぱり夜も撮ってあげないとね。何されようが、何しようが、ただひたすらに流れているって、かわいいじゃないですか」とポツリとつぶやきます。石狩川への思いが伝わる一言でした。当財団の「写真集」で、半澤さんの思いを感じてください。

南富良野町への災害支援を行いました

8月には、台風7(811)11(21)9(23)と、3つの台風が連続して北海道に上陸しました。

さらに、台風10号が北海道に接近したことで、29日から31日まで大雨が続き、これにより、南富良野町幾寅市街地を流れる空知川の堤防が決壊し、床上浸水60戸(速報値)を含む甚大な被害が発生しました。一方で、南富良野町に位置する金山ダムが効果を発揮し、富良野市をはじめとする金山ダム下流の空知川沿川の市町村は守られました。

当財団では、923日に、黒氏会長、森田理事長が、南富良野町役場に池部町長を訪れ、災害対応をねぎらうとともに、災害支援金として50万円を渡しました。

また、922日に行われた、滝川市職員、芦別市消防職員及び滝川市の市民活動団体「緑とエコ」サポーターネットの有志からなる南富良野町災害ボランティア活動に対して、南富良野町までの足となるマイクロバスを提供しました。

 南富良野町の一日も早い復旧復興を祈念しています。

写真集「川のあるまち」


写真集 「川の四季」 


写真集 「川を楽しむ」



川の学習活動


機関誌「川と人」